男子よりも早く!

いつだって男子より早く!のメッセージを送るのはベイル生まれのアルペンスキー選手、ミカエラ・シフリン。ソチの金メダリスト、と一言で紹介できないほどW杯でも敵なしのスーパースター。

このコマーシャルは今週末のアメフトの試合(スーパーボウル)で流れるんだけど、これは毎年全米で一番TV視聴率が高く、スポンサー各社もこの日専用のCMを投入して話題になる最終戦。米テレビ局NBCは今年のスーパーボウル放映権を持っているので、来週からのオリンピック宣伝にも余念がありません。だってNBCは18年で1兆3千億円をIOCに投入して放映権を獲得しているから!これはなんとIOC全収入の4割だそうで、、、

っと、話が逸れましたが、

 

A.B.F.T.T.B

Always be faster than the boys.

 

これは実際にミケイラがジュニア時代に当時のトップ女子選手からもらった言葉。(ちなみにその選手は今はカッパーマウンテンの親会社のNo.2ボスのご夫人になっているそう)

その言葉通り、男子と同じ大会に出てぶっちぎりの優勝をした少女時代のエピソードを持つミケイラ。

得意の回転(スラローム)競技、2年に一度の世界選手権では17歳での初出場から3連勝中、そしてソチでも金、とこのオリンピックも勝って当たり前と思われているプレッシャーをどう乗り越えていくのか。男とか女とかはもう関係なく、ひとりのアスリートとして目が離せません。

 

text by Ryoko

 

 

ニスノ君 アメリカお披露目 終了

この一週間 ソニーのニスノ君 デンバー市内のコンベンションセンターで、そしてカッパーマウンテン オンスノーでのスノーインダストリー 雪関係業界 でのお披露目 終了しました。

アメリカ最大のスノー&アウトドア展示会。一般の方お断り、業界内関係者のみの展示会。出展者数1,000社、お客さん数20,000人弱、、ハッキリ言って気合入っています、お客さんも出展者も、、

マァ ニスノ君のブースに立ち止まってくれた多くの方々、、ほとんど男性なのですが、時には写真のようなスポーティーなカワイイ女の子たちも足を止めてくれて、、オレみたいなハゲ親父のトークをちゃんと聞いてくれて、、嬉しかったな〜 😆

そんな彼女たち、カワイイ外見のみならずお話しを聞くとアウトドア関連のクリエイティブなマーケティングに関わっていたりして、、ともかくもセンスとアタマが良い、、しゃべり方ひとつでそれが分かる。

アメリカン マーケット 面白くて広大なのです。

2014 ミニ クロスオーバー オイル交換 2014 MINI Countryman

2014年型 ミニ クロスオーバー ガソリンエンジンのオイル交換。

前回の交換から8,000マイル 約13,000キロ 経ったな、、写真のようにオイルフィルターもどっぷりと黒くなり、、

マニュアルによるとミニはオイルのコンディションを常にモニターしていて、オイルが汚れてくるとそのタイミングで警告を出してくれる、、との事。そのタイミングが大体15,000マイル 24,000キロのインターバル、らしいけど、、

24,000キロ それはちょっと長過ぎじゃないの? オレは感覚的に24,000キロでのオイル交換は、それがたとえシンセティックオイルとしても、生理的に我慢出来ないので10,000キロ過ぎたらそろそろオイル交換かな?って感じでやっている。

なんか嫌じゃないですか?ドロドロに汚れたオイルがエンジンの中をグルグルと巡廻している様子を想像すると、、

でもこれを自分の身体に置き換えてみると、、ドロドロの汚れた血液がカラダ中を20秒毎に巡っているわけで、、せめてこれから食べ物に気を使って、お酒を減らし、カラダの中のオイルを出来るだけきれいに保つように心掛けよう〜!とクルマのオイル交換の度に思うのです。

ジャッキで上げるのは面倒なのでいつもリノランプを使用。これで簡単に潜れるのです。

エアフィルターも交換。エアフィルターは16,000キロ毎に交換。

ベイルのバックボウルが危険な訳

 

Nothing Like on Earth、この地球で他にないもの、比類なき、とでも言いましょうか、これがベイルのキャッチコピーです(うーん、でもキャッチコピーって言葉に代わる日本語はないんでしょうか?)

雪質とか圧雪とか設備とかサービスとか、ベイルが他のスキー場よりもワンランク上のスノーリゾートとして誇れることはたくさんありますが、

ベイルにしかない、Nothing Like on Earth といえば、

 

適度な斜度がどこまでも続くこのバックボウル。

急すぎないので気持ちよく滑りつづけることができる、

そしてどこまでも続くこの長さ、

クレバスもないのでどこを滑っても安心、

そしてこの開放感!

さらにこのバックボウルが一つや二つではないスケールの大きさ。

 

運良く新雪の日に当たったら「これまでのスキー人生で一番の体験」と言わせてしまうベイルのバックボウル、一度知ってしまうとやめられない、虜になってしまう危険な場所でもあります(笑)

Text by Ryoko

ソニー ニスノ SONY NYSNO 青空カラオケ

(音量と音痴にご注意)

コロラド ベイルで毎日使っているソニーのニスノ君 SONY NYSNO-10、ブルートゥースで携帯に繋げて音楽を楽しめる。

確かにヘルメットを通した その音質は? 満足出来るもの。いや、それ以上の「ソニー クオリティ」そのもの。

ある日、琴ねーちゃんが一人で滑りに行ったブリッケンリッジ。勿論 お供はヘルメットに付けたニスノ君。

琴ねー 今日のブリッケンリッジ。はどうだった? と夕方に聞くオレ。

ジミーさん!私 今までBOSEのイヤフォンを使っていたけど、ニスノはそれ以上に音が良くてびっくり!していました、、

耳に直接イヤフォンを入れて聴くBOSE、それは素晴らしい音質。だけどニスノはそれとはジャンルが違う音の良さ。なんか元々のルールが違う感じ、同じ格闘技でもボクシングと総合格闘技の違い? 同じクルマでもレクサスとダッジラムトラックの違い? 同じお寿司でも回っている?回っていない? なんか土台になるスタンダードが違って比較出来ない、、

ニスノは音が直接後頭部から響きながらも、両方の耳が塞がれていないので一旦周りの空気に程よくブレンドされてからの、音も耳に入ってきてのダブル効果、がある感じ。

ので、音楽を聴きながらそれに合わせて歌うと? カラオケにちょうど良い!なんたってバックグラウンドの音楽と自分の声がバランス良く耳に入ってくるからね。

そこで最近は、、出来るだけ一人でリフトに乗っての青空カラオケ。

今日は良子ちゃんと二人だけで快晴の中 ベイルの36番リフトに乗れたので、それは気持ち良く歌わせて頂きました、失礼しました、、

リフトでの一人カラオケにはまっていると、アァ早くこんなモノが出ないかな? は??

内側に歌詞が映し出させるゴーグル!笑

今滑っている速度とかが映し出すゴーグルはあるけど、歌詞がスクロールされるゴーグルは未だかつて無いようで、、ゴーグルのメーカーさん どうぞご考慮の程よろしくお願い申し上げます。

スキーレンタルビジネス in ベイル

ソニーニスノ君 SONY NYSNO-10 のアメリカお披露目&展示販売&マーケティングリサーチでこの一週間はベイルビレッジ ゴンドラ真ん前の超一等地に位置する スキーハウスさん Ski Haus にお邪魔しています。

このショップ、ベイルにある数多いスキーショップの中でもとにかくロケーションが美味しすぎる!なんたってフラッグシップでもあるゴンドラOne から一番近い!小売りやレンタルは勿論、地下には貸しロッカー(シーズンレンタルで20万円)、高級ホテル ソネロップ専用のスキー置き場もあり、朝と夕方のトラフィックと言ったら!

そこで気になるのが??売り上げで、、

上の写真のレンタル部門、一日の売り上げはいくら?と店長さん(オレの釣り友達)に聞くと?

う〜ん 忙しい日で300から400万円、、リテール 小売りも同じくらい、、だからショップ全体で600から800万円は行くな〜

一日でそれだけの売り上げを計上するスキーハウスさん、ショップスタッフさんたちもみんな優しくて、品揃えも豊富、良いお店なのです。

ちなみにこのショップでのニスノお披露目 今のところ好調!なのです。

We love Vail

 

ベイルのベストシーズンはいつですか?とよく聞かれますが、

ズバリその答えは「お正月明けから2月一杯まで」。

ホリデーシーズンの喧騒が嘘のように静かになりベストシーズンに入ったスキー場をベイルを愛するリピーターの皆さんと一緒に滑ってきました。

Tさんの前回のベイルは3月、6日間のご滞在中毎日晴れで新雪は滑れなかったそう。そうなんですよね、ベイルの晴天率は85%、1週間のうち雪が降るのは平均1日なんです。

でも今週は日水金とコンスタントに雪が降りそう。

日曜に降った新雪が柔らかいコブになっているコースで不整地の練習もしました。

今晩は雪が降っていて、また明後日に雪の予報がでているベイル、今回は柔らかい新雪を存分に楽しんでいってくださいね〜!

ミッドベイルを望むこの景色、野球場でいうならレフトスタンドからの眺め。

Powderは翌日も通え!

ベイルで9インチ(25cm)の新雪が降りました!

ベイル公式サイトの動画はこちら

当日は日曜日でパウダー祭り!でしたが、翌日の月曜はその喧騒が嘘のよう、まるでプライベートゲレンデでした。

ゲレンデもリフレッシュされて気持ちよくカービングさせてくれるベイルクオリティー。

 

まだバックボウルが開いていないベイルですが、この通り、オープンも間近そうです。

 

サンアップボウル

サンアップボウル

 

チャイナボウル

チャイナボウル

 

朝イチのパウダー

こんにちは、大森リョウコです。

10月20日にコロラド州カッパーマウンテンでのアルペンスノーボード&スキー練習が始まりシーズンインしてから80日、カッパーマウンテンへ通った日数50日以上、ようやく今日カッパーマウンテンで初滑りをしてきました!

2週間ぶりの新雪、夫も娘も寝ているうちに家を出て、朝一番のリフトに乗車。と言っても、家からカッパーマウンテンまでは車で10分なので、特に朝早く出たわけでもなく、ただみんな寝坊なだけの日曜日(笑)

でも、私にとってリフトが動く前に列に並ぶなんて、前回の記憶がないくらいの快挙。万難を排して、とはまさに今日のこと。

日本から戻って来たばかりのKayo D が「練習に行きます」とスラロームの板をはいているというのに無理やり「パウダーすべるよ!」とパワハラで連行。

5インチ=13cmの新雪だったけど楽しかった〜

今年の日本の深雪はすごくてフェイスブックやインスタやらで投稿されている顔まで隠れるくらいのパウダーを見慣れてしまうと(ほんと、今年はスゴイ動画満載ですね!)パウダーなんて言えない位の浅さだけど、それでもファーストトラックはもう脳内麻薬。

 

カッパーマウンテンで「新雪が降ったら滑るリスト」の一番は、実はカッパオポリス。

そうです、秋にアルペン選手の皆さんがゲート練習をしているあのコースです。

毎日圧雪が入っているから足元スムースだし、一般のお客さんは左に曲がらずまっすぐ行ってしまう人が多いので以外に空いている。

新雪を滑る時に、コースを知っているとか、見えない雪の下がどうなってるかを信頼できるとストレスなくパウダーを楽しめる。

もう今は20代の時のようにバインディングが外れて前転転びするとどーなるか怖くて想像できないので(笑)安心してパウダーを楽しめるところって大切だな、と思った日曜の朝でした。

 

パトロールさんがカットして雪崩をチェックしていました。このUnion Bowlもリフトでいけるバックカントリーみたいなコースで楽しい。