朝イチのパウダー

こんにちは、大森リョウコです。

10月20日にコロラド州カッパーマウンテンでのアルペンスノーボード&スキー練習が始まりシーズンインしてから80日、カッパーマウンテンへ通った日数50日以上、ようやく今日カッパーマウンテンで初滑りをしてきました!

2週間ぶりの新雪、夫も娘も寝ているうちに家を出て、朝一番のリフトに乗車。と言っても、家からカッパーマウンテンまでは車で10分なので、特に朝早く出たわけでもなく、ただみんな寝坊なだけの日曜日(笑)

でも、私にとってリフトが動く前に列に並ぶなんて、前回の記憶がないくらいの快挙。万難を排して、とはまさに今日のこと。

日本から戻って来たばかりのKayo D が「練習に行きます」とスラロームの板をはいているというのに無理やり「パウダーすべるよ!」とパワハラで連行。

5インチ=13cmの新雪だったけど楽しかった〜

今年の日本の深雪はすごくてフェイスブックやインスタやらで投稿されている顔まで隠れるくらいのパウダーを見慣れてしまうと(ほんと、今年はスゴイ動画満載ですね!)パウダーなんて言えない位の浅さだけど、それでもファーストトラックはもう脳内麻薬。

 

カッパーマウンテンで「新雪が降ったら滑るリスト」の一番は、実はカッパオポリス。

そうです、秋にアルペン選手の皆さんがゲート練習をしているあのコースです。

毎日圧雪が入っているから足元スムースだし、一般のお客さんは左に曲がらずまっすぐ行ってしまう人が多いので以外に空いている。

新雪を滑る時に、コースを知っているとか、見えない雪の下がどうなってるかを信頼できるとストレスなくパウダーを楽しめる。

もう今は20代の時のようにバインディングが外れて前転転びするとどーなるか怖くて想像できないので(笑)安心してパウダーを楽しめるところって大切だな、と思った日曜の朝でした。

 

パトロールさんがカットして雪崩をチェックしていました。このUnion Bowlもリフトでいけるバックカントリーみたいなコースで楽しい。

 

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