ダッジラム Dodge Ram 2500 オイル交換

カミンズのディーゼルエンジンを積んでいる ダッジラム2500 2014年モデルのオイル交換。

乗っていて 何一つ不満のところが無い、大好きなトラックなのですが、、一つだけイヤなところがあって、、

それはオイルフィルターの場所が変な、アクセスが悪いところにある事。オイルフィルターはタイヤの上から手を伸ばして届くところにあるし、しっかりと見えてもいるのですが、片手を入れるだけで精一杯の狭いスペースで両手を入れてそこで交換作業などムリムリ。

ましてはオイルフィルターが細長く、その狭いスペースにフィルターを入れるときには横にしなければならない、、でもオイルフィルター、取り外す時にはフィルター内にドス黒く汚れたオイルがパンパンに入っているので横にすると黒いオイルがドバ〜ッと、、

この対策として世の人たちはビニール袋で包んでからフィルターを横にしたり、流れ出たオイルを樋(とい)で誘導したり、フィルター内にたまっているオイルをポンプで吸い上げたり、、と。

オレも最初はビニール袋作戦だったのですが、何かこれより良い方法はないか?とググると?

ジーノズガレージ Geno’s Garage が出しているオイルフィルター交換作業専用のスクリューキャップが!

なるほどこのキャップをフィルターにネジネジすればフィルターを横にしてもオイルが漏れる事無くなる!訳で。

幸いダッジラムにはオイルフィルターの真下にフィルターを立てかける事の出来るスペースがあり外したフィルターは一旦そこで立ってもらっている間におもむろにキャップをはめ込んでいく、、

ほぼいっぱいまで新しいオイルをあらかじめ飲ました新しいオイルフィルターにもキャップをすれば横にしてもオイルが流れ出すこと無く、取り付け場所の真下まで持っていってそこでキャップを外して取り付ける。

ウ〜ン このキャップを作った人 えらい! とてもシンプルなツールだけど効果はスゴい、、

こんなツールを考案して、商品化して、ちゃんと売っている、事がアメリカのトラック文化 ナンだよな〜、、と感心させられてしまうのです。

ってか? カミンズのディーゼルエンジンを載せたダッジラムのオイル交換なんてやる人 日本にいるのかな? 笑

タイヤ越しに片手を伸ばしてやっと届く距離にあるオイルフィルター。良子ちゃんは届きません、、

狭い、、あくまでも狭い、

オイルフィルター でかし、、

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