アイダホ

昨日の続きです。ロードトリップ9日目。

6日間お世話になったウエスト・イエローストーンのキャンプ場、Rustic Wagon

電気 水道 下水道があるので家と変わらない快適さ。木があるので日陰もあってよいです。特筆すべきは、シャワールームのキレイさ。オーナーファミリーのこだわりで毎日ピッカピッカ、足拭きマットに水滴ひとつなく文句のつけようがありません。

WIFIもあるので仕事もしてますよ〜 めいちゃんは掛け算九九。

 

オーナーのケンさんとは10年前ぶりの再会!昔も彼なしでは長期滞在はできませんでした。本当に面倒見のいいグッドアメリカンです。

会いたい人がいる旅は思い出にのこる旅。

 

もうお一方、ブルールボンフライズのクレイグさんにもお会いできました。

プレートに書いてあるのは川の名前。大陸分水嶺に近く水の豊かな土地です。

 

南へ向かいアイダホ州へ入ります。このエリアはワイオミング、モンタナ、アイダホの三州の州境が入り組んでいます。

 

フライフィッシャーの聖地、ヘンリーズフォーク。

 

アイダホといえば、のポテト畑が広がります。

 

Rexburgの町を通過。ショッピングモールの駐車場に翌日の皆既日食用$50!の看板が!!

 

Rexburgから20分、今日のキャンプ場 Heiseの7n Ranchに到着。日食ルートの真下です。

実はジミーがこのキャンプ場を予約した時、日食はUT16:30からというのを見て、夕方だと思い、ここはつなぎの泊まりで夕方までに次のキャンプ場へ向かいそこで日食だ!と思い込んでいたのですが、、

UTはUniversal Time 世界標準時 ということが先週わかり、、汗。。

調べて見たら、このHeiseのキャンプ場の方が皆既日食直下ということがわかり、うちでよくあるパターンの結果オーライ。明日は朝寝坊して午前10時半からの日食をゆっくり観賞できることになりました〜

管理人さんが電動自転車で案内してくれます。

と、案内されたのがこちら。広すぎます!!

「この三角コーンの後ろは滑走路だからその前で停めてね。」と言われ

「え?? 滑走路? 芝生の??」

上から見ると滑走路、というのがよくわかりました(笑)

 

近くの温泉プールで遊んで戻ったら素晴らしいサンセット。

明日の大仕事(?)に備えて沈む夕日。

アフリカのサファリの夕焼けみたい。(行ったことないけど!www)

高所苦手な私が夕日を眺めている間、めいちゃんとジミーはジップライン10本勝負。さすがに10本は飽きるそうです(笑)

 

Text by Ryoko

 

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