スキーアメリカのオンラインストア オープン

スキーアメリカのオンラインストア オープン!なのです。

今まではクレジットカードご利用のお客様にはスキーアメリカまでお電話いただいて、カード番号などお伝え頂いておりましたが、、

もう、このストアを通して3クリックでお支払い頂けるシステムを構築しました。

もちろんSSLの頑丈なプロテクション 保護をかけておりますので、それもストアフロントからすべてのページにまとめてSSLをかけてやった、、セキュリティーの面でも安心、でございます。

これから数週間でベイルのリフト券なども取り扱えるように鋭意グレードアップ、将来はウイスラーやパークシティーの割引リフト券も扱えるように、、と夢を見ております。笑

p.s.

こちらはフライフィッシング関連のオンラインショップ
先週オープンしたばかり、、まだ1種目しか扱っておりませんがこのショップも少しずつ大きくしていきたいな、、とまたまた夢を見ております。

フムフム なるほど、、

アメリカのこの冬場は「ラ ニーニャ」になるよう、と言うことで。
ラ ニーニャの年は雪が例年より多いのでコロラドも良い雪が期待できますな。
それにしても朝7:30で外気温マイナス8度、そんな時にこんな記事を目にするとインパクトあります。
It looks like we’re in for another La Niña winter. What does that mean? – Popular Science

https://www.popsci.com/la-nina-winter-what-does-that-mean

ベイル5泊パッケージ

スキーアメリカ Newsletter vol.5

アメリカ在住の日本人の皆さんもそろそろ冬休みの計画をお考えの頃かな、と思い、ベイル5泊パッケージ料金を掲載しました。

「ベイル5泊パッケージ料金」

こちらコロラドでは、10月13日にアラファホベースンスキー場がアメリカで一番早くスキー場開きをしました。ベースのリフト乗り場が標高3200mにあるこのスキー場は6月まで営業していたので、4ヶ月ぶりのオープン。

一年のうち8ヶ月はスキーができるからなのか、この辺りに住んでいる人は衣替えをしないし、スキーもしまわない(笑)夏でも玄関脇にスキーとブーツが置いてあったりします。

私たちの住んでいる町フリスコでも、朝はマイナス5度から10度まで冷え込むようになって来ました。うちでも夏の間しまわなかったダウンジャケットを着て犬の散歩に出ています。

さて、10月になりそろそろ冬が恋しくなってきませんか?
あのキリッと澄んだ空気とはらはらと舞い落ちる雪。

スキーアメリカでは、ホテルの早期予約割引と期間限定発売のリフトパスと空港送迎をセットにした「ベイル5泊パッケージ」料金をアップしました。

お申し込みの方には、スキーアメリカ半日ゲレンデガイド(ビデオ撮影付き)も無料プレゼントしています。

この半日無料ガイドは、このパッケージでなくても、スキーアメリカで「ご宿泊+リフト券」をセットでお申し込みの場合にはもれなくご提供しています、というか、ジミーと私が皆さんにお会いしたいがための”押しかけガイド”です(笑)きっと楽しんでいただけると思うので断らないでくださいね〜

 

→ 5泊パッケージの詳しい料金はこちら
http://www.goskiamerica.com/Topic/Vail5nights.html

ご予約受付は11月15日までです。

 

他ホテルのご宿泊や6泊以上のご滞在もカスタム見積もりをご用意しますので、お気軽にご連絡ください。

→ お問い合わせフォームはこちら
http://www.goskiamerica.com/Servic…/EstimateRequestForm.html

 

 

「エピック4パスって何?」

上記の5泊パッケージに含まれている「エピック4パス」とは?

エピック4パスは、ベイルリゾートの運営するスキー場ならどこでも合計4日間まで滑ることのできるリフト券です。

パスが使えるスキー場は
ベイル
ビーバークリーク
ウィスラー&ブラッコム を含め全部で11スキー場。

上記の4日間に加えて、さらにミシガン州、ミネソタ州、ウィスコンシン州にあるスキー場(マウント ブライトン、ウイルモット、アフトン アルプス)ではさらに4日無料で滑ることのできる特典が付いてきます。

ということは、もしミシガン州周辺に住んでいれば、$459で、ベイル4日+地元のスキー場4日の合計8日間使えるというわけ。

実は、ミシガン州やミネソタ州のあるアメリカ中西部は、丘のようなスキー場しかありませんが、それでも、いやだからこそ?スキー熱がとても熱い!のです。

実際、私たちの住んでいるコロラドのスキータウンのご近所さんは、中西部からスキーやスノーボードのために引っ越してきた人がとても多いですし、11月には中西部の小中高生スキークラブが初滑り合宿をするのですが(まだあちらではスキー場がオープンしていないので)、その子供の数の多いことといったら!! 子供の合宿に便乗して初滑りを楽しむご両親も多いのがアメリカらしいです。

話が逸れましたが(笑)

エピック4パスなら、八方尾根の約10倍の滑走面積を持つベイル、世界最大の圧雪面積を誇るベイルを気持ち良く滑って、1日あたり$115。

 

迷っているなら一度試してみてください。

滑っている時の風を切る爽快感。ベルベットのような柔らかい足元の雪。広大なベイルで一日滑った心地よい疲労感、満足感。来てよかったな、ってきっと思ってもらえると思います。

ベイルの最大の魅力は「スキー」そのもの。

滑りやすいコースレイアウト、斜度、コース幅、高速リフト、そして世界トップレベルの圧雪品質。

スキーヤー、スノーボーダーの皆さんに満足してもらうことを一番大切にしています。

 

エピック4パスを始め、お得なエピックパスシリーズの販売は11月19日で終了となり以後はご購入いただけません。

ちなみに、年末年始のリフト券料金は、事前予約のスキーアメリカ割引券で4日券$596、当日窓口では$760(予想)となります。

早めのウインターバケーションの計画は、お得なだけではなくて、ちょっと準備体操を、、と体を動かすモチベーションにもなるのでお勧めです!

→ エピック4パス について詳しくはこちら
http://www.goskiamerica.com/Topic/EpicPass.html

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

スキーアメリカ
大森りょうこ

雪雲を作る方法

地元新聞の記事からなんですが、
空にタネを蒔く機械が小さくてびっくり。雪が降りそうな時に地上でヨウ化銀溶液を燃やして気体を発生させ”雪のタネ”をまいて、自然に降る雪の量を人工的に増やす仕組み。

言葉よりもビジュアル派の方はこちらの動画をご覧ください。

http://content.jwplatform.com/previews/tDkztZxQ-zFU9feJI

 

この会社はこの機械を州内36か所に設置していて、ベイルとは40年以上前から契約、周りより50%増しの積雪量になった実績もあるそう。

確かに、ベイルで滑っていて、これから雪になりそうだな、という時に北の空に不自然に明瞭な輪郭の雲を見る時がありますね。

雪が降れば、それだけ雪解け水も増えるので人口が急激に増えているデンバー市民の生活水の確保のため、そしてコロラド川の下流の州(コロラド川はグランドキャニオン、ラスベガスそしてカリフォルニア州まで繋がっています)の水道局とも契約しているとか。

記事全文はこちら

http://www.summitdaily.com/…/how-cold-war-era-dreams-of-w…/…

アラファホベースン 10月13日(金)オープン

この秋は朝晩の冷え込みが厳しくて、各スキー場ともいい雪を作っています。

その中でベースの標高が高いアラファホベースンが明後日の金曜日にオープン。

今朝の気温マイナス6度、、そして日中はプラス16度、、1日の温度差が20度あるとさすがにレイヤーの調整、着込んだり、脱いだり、、が忙しくなりますな。

Arapahoe Basin Ski Area will open for 2017-18 season on Friday, Oct. 13

初 大雪

10月2日

町にも初雪が降りました。

降ったどころが大雪で、秋の湿雪のために停電したり木が折れたり、学校が休校になったり。そういえば、前回の雪休校は5月でしたね。12月から4月はどんなに雪が降ってもどんなに寒くても休校しないのに(笑)

たった一晩でこんなに景色が変わりました。

 

ベイルもまるで冬景色。

10月10日までに積もる雪が降ったシーズンは雪に恵まれるジンクスを信じて、今年も良いシーズンになりますように。

 

飛行機に乗り遅れたら?


先週ラスベガスからの帰りに飛行機に乗り遅れて、空港で6時間待った大森です。
今回は、フライトに乗り遅れたらどうなるか?について忘れないうちに、と。

1. なぜ乗り遅れたのか?

チケットを予約した時に、ユナイテッド航空からメールが来たので、それをポチッとワンクリックでスケジュール帳に入れました。使っているのはiCalというアップル社のクラウドサービスです。

自動的にスケジュール帳に入った時間は、デンバー時間。はい、ラスベガスとは1時間時差があります。そのままその時間と信じ込んで空港に行ったら手遅れだったという訳。

前日にオンラインチェックインもしたのですが、これも携帯でワンクリックでしたので、席は見たけれど時間はちゃんと確認せず。搭乗券(eチケット)は携帯をかざしてQRコードを見せるので印刷もしませんでした。

2. いつまでに空港に行けば間に合うのか?

搭乗券には4つの時間が書かれています。
私が乗る予定だったフライトの場合、国内線なので以下のように書かれていました。

国際線だと搭乗開始と終了はもっと早いでしょう。
搭乗開始 Boarding begins 9:20AM

搭乗終了 Boarding Ends 9:50AM

出発時間 Flight Departs 10:05AM

到着時間 Flight Arrives 1:00PM

荷物を預ける場合は、45分前に締め切り。(何の45分前なのか聞くのを忘れましたが)

荷物を預けない場合は、とにかく搭乗終了時間までにゲートに行けば間に合うはずですが、

空席待ち(スタンバイ)のお客さんを乗せ始めるのが出発時間の30分前なので、出発時間の30分前がボーダーラインですね。

逆算すると、空港に着いてから、チェックインの列やセキュリティーの列があるので、国内線とはいえ、やはり「出発時間の2時間前」に空港に到着するよう計画しましょう!

デンバーなど大きな空港では、セキュリティーを通ってから地下鉄に乗ったりするので、初めての空港では尚更です。

日本の空港だと、搭乗口付近で「xxx様〜、xxx様〜」って叫んでいる係員さんを見かけますが、アメリカでは呼びかけは一切ありません。それどころか、搭乗口で最後に乗ろうと思い、パソコンを開いている間に飛行機の扉が閉められてしまって乗り遅れた!という話があるくらい(実話です、笑)自己責任の世界。

なお、アメリカから日本へ帰る時は、アメリカでは出国審査はありませんので、セキュリティーを通ったらそのまま搭乗口へ向かいます。

3. 乗り遅れたらどうするか?

とにかく空港係員さんの指示に従うのが一番。全てがコンピュータシステムで管理されているので、係員さんができることにも限りがあります。ただでさえストレスフルな現場で働いている係員さんにには、笑顔で(作り笑顔でも!)どうぞお願いします、と丁寧にお願いしましょう。

係員さんは次の空席を見つけて搭乗券を出してくれます。次の便が満席の場合は、スタンバイという空席待ちの紙のチケットを出してくれます。この券を持って搭乗口へ向かいます。

上述の通り、スタンバイで乗れるかはフライト出発の30分前に決まります。空席状況やスタンバイの順番はエアラインのアプリでわかるので、気になる人はチェックしてもよいかも。でも、心配してもしなくても、次に乗れるかは自分では決められないので、時にはあきらめる(笑)毎日時間に追われた生活をしている中、ぽっかりと空いた自由時間もたまにも悪くない(と、思い込む。)

次便に乗れるにせよスタンバイにせよ、搭乗開始時間には搭乗口ゲートへ行きましょう。

スタンバイで乗れる場合、搭乗口カウンターで名前を呼ばれてチケットを発券してもらいます。

次便にスタンバイで乗れない場合、自動的に次の便のスタンバイになります。

私たちの場合は、次便には乗れず、その次の便に乗ることができました。追加料金は発生しませんでした。(航空会社や予約方法などによっては追加料金になることもあるらしい??)

4. 乗り遅れないためには?

まず、自分を信じない。

思い込みがミステイクの元。目で見て確認が一番。

そして、他人も信じない。(笑)

誰かと一緒に行くから大丈夫、と人任せにしているといつか痛い目にあうかも。

ダブルチェック機能を活用する。

エアラインからメールやテキストメッセージが自動的に届くようにアカウント設定をしておきましょう。
それから、私みたいに携帯だと流し読みしてしまう人は、「印刷」して紙で見ることをお勧めします。これから老眼世代になり、携帯を見るのを面倒に思うであろう自分には必須と思われます。

空港ヘはフライトの2時間前に行く。

はい、空港送迎を手配する私が毎回お客様に言っていることですねぇ〜

ラスベガスはホテルから空港まで2kmととても近いので油断していましたが、移動時間にも余裕をもって!

それではみなさん Have a good flight!

Text by Ryoko

ラスベガスでのウーバーとリフト

アメリカではウーバーとリフトと言う配車アプリがあるんだけど、、ラスベガスで乗ったリフトの運転手が面白いお話しをしてくれたので、、

アッ 配車アプリって言うのはオレが携帯電話でタクシーを呼ぶとその周辺を流しているタクシーがその情報を瞬時にキャッチして来てくれる、と言う便利なシステム。

ラスベガスに1〜2年前に入ってきたこのウーバーとリフト 以後配車アプリ会社 と呼びますね 、当然 現地に数社あるタクシー会社全部が猛反対 猛反発。

しかし時代の波 にはタクシー会社も勝てなくて、、それこそ半年くらいでその勢力図が変わってしまった と言うお話し。

現在は、

タクシー 3,500台

配車アプリ会社 8,000台

タクシー会社は配車アプリ会社が入ってくる前と比較して 21億円の損失、、それもひと月あたり! 

一ヶ月30日で21億円の利益が無くなってしまう、、と言う超ダイナミックな経済の流れ、、

お金が全て!お金以外の事はとりあえず二の次、、と言うラスベガス ある意味とてもわかりやすい街とも言えますな  ラスベガスを含むクラーク郡も配車アプリ会社からどのように空港使用料や消費税を徴収するか?の問題をクリアーして配車アプリ会社からのお金を受け取れるようにしてからは、それじゃタクシー連合も配車アプリも 君たち適当に折り合いをつけて仲良くやってね、どっちにしろ自治体には自動的にバンバンお金が入ってくるから 笑 って感じで、、

ちなみにタクシーは道ばたでお客さんを拾う事は出来ずにホテル玄関などの決められた場所でしか乗車しなくてはいけない、

配車アプリはホテルや会議場の正面玄関で客待ちは出来ずちょっと離れたところでお客さんと待ち合わせをしなければならず、、しかし降りる時は正面玄関でもOK と言う、、どっちがどのように有利?なのか?分からん、ですな。

料金は同じくらいかな?でもタクシーでクレジットカードを使うと3ドルのエキストラチャージを追加するのは良くないな、、また配車アプリでドライバーがオレたちを探すことが出来ずに配車をキャンセルしたことがウーバーとリフトでそれぞれで一回ずつ、、なんでも展示会の終了時刻など配車アプリが混むときにはサーバーがパンクしてドライバー達に正確な情報が届かない事もあるそうで、、

この4日間 毎日4〜6回ほどタクシーも配車アプリも使用したけどどちらの運転手もとてもにこやかな親切な対応で 英語話せても話せなくてもケラケラ笑っている 快適な移動を楽しめました。ラスベガス周辺はどこに行くのも10〜15分 料金も15〜20ドルで移動出来るから助かる 大人数が一同に集まりやすい便利なところですね。

初雪は秋分の日

私たちが住んでいる標高2700mの町、フリスコでは、9月23日(土)の午後にみぞれが降りました。

外気温は3℃でした。

翌日の日曜日、デンバー空港へ向かう途中、標高3500mのラブランド峠を通ったら、しっかり雪が積もっていました!

 

毎年、北米でのシーズン一番早い営業を競っているラブランドスキー場(上の動画のトンネルの上にあります)と、お隣のアラファホベースンスキー場では日曜日の夜から人工降雪が始まりました。


10月後半にレーストレーニングバーンを開ける予定のカッパーマウンテンでも同様に始まっていることでしょう。

私もサボっていたトレーニングを再開してトレイルランに行きました。雨に降られたけれど、おかげでこんなきれいな虹に出会えました!

Text by Ryoko

秋になりました

山は初雪

白樺の黄葉真っ盛り

庭にヘラジカがやって来て

ゆうゆうと歩いて行きました。


娘はお友達家族に誘われて近所でキャンプ

朝の気温 氷点下2℃だったので、凍えてるかと心配しましたが、高性能テントは全然寒くなかったそうです。

うちは暖房入ったというのに!