今日の夏オフィス

夏のオフィス ここも綺麗なところ。

晴れ 24℃

今日のベイルから引用 http://ift.tt/2sQCdH0

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今日の夏本番

たくさんあった雪もだいぶ減って 今日あたりが雪解けピークを過ぎたところ。これから夏本番!のコロラドなのです。

晴れ プラス22℃
Source: blogger-vaildaily

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クルマ磨き

洗浄 V7

クレイ 

ポリッシュ V36 オレンジパッド

光沢 Black light

保護 Jet seal

ワックス Butter wax

計6工程、、3時間。

今日は屋根とボンネットのみ、それほど傷が付いていなかったのでポリッシュ一回だけでO.K。

目指すは「新車より美しく」

ありがとう ケミカルガイズ

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ガイドミーティング

2017年度のガイドミーティング。

24人 ミーティングに参加。ここにいないガイドもいて、、全員で30名前後のガイドスタッフ。

新入りさんも5人、、店長のミッチ以外はみんな オレより年下、、笑

この夏もガイドお仕事 頑張ります!

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野沢温泉 長野県立飯山高校 そして上田

野沢温泉に来るといつも安心感が湧き出てくる。そりゃ村の人々がいつどんな時に行っても笑顔で迎えてくれる、、のは当たり前だけど、、

年間40万人のウインタースポーツ愛好者を受け入れるスキー場、個性豊かな多くの宿泊先、迷路のような細い道、豊富な湯量の温泉源、各所に散在する温泉、野沢菜 おかき 温泉卵に温泉まんじゅう などのシグネチャー食品もあって、四季が豊かで、ウインタースポーツ日本発祥地のひとつと言う歴史、最近ではクルマで20分の所に新幹線まで止まる駅もあり、、

素晴らしい観光財産を持つ野沢温泉、しかし野沢温泉で一番素晴らしい財産はそこで暮らす人。そしてその人々で形成されているコミュニティ。お年寄りもいれば若い人もいて他からの人も迎え入れている、、

コミュニティ全体が自分たちの強みと弱みを理解しているように思う。だからここに来ると アァここは世界レベルで見渡しても「唯一無二」のリゾートコミュニティだなぁ〜 これだけ多くのオンリー野沢な物事があれば強いよなぁ〜 と、安心感を感じるのです。

それにしても野沢ほど、年間を通して暮らす人々の生活 と お客さんがこれだけ混ざっているリゾート地ってとても珍しい、、

今回はとうふやさんに一泊だけのそれも夜8時過ぎに到着、次の朝も早めに出て、の駆け足だったけど一泊だけでも行ってみんなの顔を見る事が出来てホントに良かった!


野沢温泉民宿とうふやでお豆腐のパックをつくっているメイ吉。お豆腐一丁の大きさがこの時代には無いサイズで半端ない大きさ、スーパーで売っているお豆腐の3倍くらいのボリュームがあります。パックすれば水も漏れないのでお持ち帰りも出来ます。


この写真もある意味とても濃ゆい、ですな 笑


野沢から20分降りるとそこは長野県立飯山高校。とても綺麗な学校で、聞けば建て直してから2年経っていない、、なるほど。飯山高校は県立の高校としてはスポーツ学科がある 珍しい。どれどれ?と体育館を見せて頂いて、、声が出ないほど驚かされました。それほど素晴らしい体育館!良い体育館があるから全日本をとれるスキー部がある と言う事はないですがここのスキー部は強いのです。


飯山高校の河野先生と矢崎先生、授業がある中 お邪魔してしまってすみませんでした!


スキーシーズン中はテレビを見る時間も無いオレと良子ちゃんですが、、スキー場が閉まって二人でハマッたドラマは真田丸。(それとマッサン)

いざ向かわん!と勇ましく飯山から上田にレンタカー ホンダフィットを走らせて、、六文銭の郷へ。

着いてみると 拍子抜けするほどお客さんがいない、、お客さんよりイヌのお散歩をしている現地の方々の方が多いくらい、、

上田で働いていらっしゃるKayo D のご両親さまに、やっぱりドラマをやっていたときは観光客多かったのですか?とお聞きすると、、多いなんてものでは無くて凄かった、、との事。

オレ達的には超ブームの真田丸だったので城壁も本丸跡も展示物もとても面白かった!展示物会場にある立体視された昔のコンピュータグラフィックは立って観ているとバランスを崩す程の大迫力で、、フロリダのディズニーワールドでのスターウォーズのアトラクションよりも良いかも?3回も連続して観てしまった 笑。


徳川が攻め入り それを撃退した二の丸城壁をよじ登るメイ吉。あまりにもスルスルと上がっていくので途中で止めさせました。上に銃や弓を持っている真田勢がいなくて良かった、、

夕食はKayo Dのご両親さまにご案内していただいて、、上田って昔ながらの商店街や飲み屋路地があったのですね、、驚きました!

上田城址も展示物会場も空いていてゆっくりと見る事が出来てとても楽しかった!でも帰るときに誰一人いない広い二の丸跡で展示物会場の案内をメガフォンでちゃんと呼びかけているおじさんスタッフを見たときに、ブームと言うものはパワーあるけど怖いものでもあるな、、と いろんな意味で。

ブームに踊らされる事無く自分たちのコントロール出来る範囲でベストの事をコツコツとやり続ける、それがオレ達にとって一番良いやり方かもね、、と良子ちゃんと話したのです。

札幌で分かれたマーティンさん、竹内選手とも成田で合流。東京に戻った竹内選手は毎日厳しいトレーニングの後に時間をわざわざ作ってはマーティンさんを野球、サッカーのプロ試合、なんと鎌倉までもご案内して頂いて、、頭が下がります、、これからはトモカ様 と呼ばせて頂きます!笑


上田を翌朝出発して新幹線で上野まで、京成スカイライナーで成田。あっという間に長野から成田に来れるんですね、、3時間もかからない、デンバーまでの直行便は10時間のフライトで、2時間弱で海抜2,750mのフリスコの家に到着、しました。


近所のおねーちゃんとお留守番だったZen-禅もとても元気そうで、、3週間の日本の旅はおしまい。良子ちゃんとメイ吉はもうちょっと日本にいますけど、、

今回 お会いした皆様 お時間をとっていただいて本当にありがとうございました。日本は食事とお酒が美味しすぎて3週間で4キロ体重が増えました、、これも皆様のおかげです。笑

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志賀高原 奥志賀 中野


長野夜間瀬 青木リンゴ園の青木先生のご案内で、志賀高原、奥志賀へ。志賀高原に行ったのは実は35年ぶり、、

志賀高原のいろんなスキー場も今では共通券で自由に行き来出来て、ゴンドラ、リフトそしてシャトルバスの連絡も良く出来ていて、、

素晴らしい「ビレッジ to ビレッジ」小さな村から村へ移動しながらのスキーを楽しめる。これなら外国からのスキーヤーたちも喜んで滑ってもらえる!と思いました。

スポーツハイム奥志賀にお邪魔して杉山進先生と杉山校長にご挨拶。お二人ともベイルにもいらっしゃった事がある、のは流石です!


さらに奥のホテルグランフェニックスへ。田島社長自らホテル施設をご案内していただき、、

オレもヨーロッパやアメリカの高級宿泊設備をいろいろ見てきましたが、、あれだけ細部の細部までこだわりきって作り上げた建物は見たことが無い。イタリア、ノルウェー、ドイツ、スイスなどの素晴らしい建築資材を直接現地から日本へ輸入、それを奥志賀まで運びこんでその資材を知り尽くした各国の職人たちも日本に連れてきての施工。そこまでこだわらないとあそこまでのハードウエアは作り上げられるものでは無い、、それ以上に田島社長のお話しがホントに面白い!

前日までプリンスやトマムのような大人数を一気に受け入れる事が可能な施設を見ていただけにグランフェニックスにはとても大きな衝撃を受けました。日本でもこんなに素晴らしい山岳リゾートホテルがあるのですね、、

ベイルにいても毎朝2時間も滑れば大満足!のオレとしてはスポーツハイムやグランフェニックスに泊まって目の前のゴンドラやリフトで山に上がって半日滑ればもう最高だな、、と。日本からベイルにいらっしゃるゲスト様に 日本ではどこで滑っているのですか?とお聴きするとほとんどの方が奥志賀、とおっしゃる意味が良く分かりました。

次回は是非雪のある時期に訪れたい!と強く思った志賀高原 奥志賀なのです。

山を降りて青木先生のリンゴ畑にあるサクランボの木へ。ある意味 メイ吉にとってはこのサクランボ狩りが今回の日本旅行のメインイベントでもあるわけで、、どれどれ?と木からサクランボをつんで食べてみると? オォ〜 なるほど メイ吉が燃えるのも一発で理解出来ました。とってもおいしい!かごに入れるより口にそのまま入れてしまうサクランボ狩りはなかなか効率が悪かった、、笑


サクランボ狩りの後は中野市にある3rdカフェ。マウンテンガイド、フライフィッシングガイドでもある関さんのカフェ。ここでもいろんなお話しを聞かせて頂いて、、写真を見れば それはコアな人達が一堂に集まっているわけで、、笑 オレ的にはお酒を一滴も飲まずに(レンタカー運転しているからね)あれだけ楽しい時間を過ごせたのは3rdカフェに集まってくる面子の素晴らしさ、と言えるでしょうな。みんなそれぞれ各方面に濃い方々ですし、、ね。


その後は野沢温泉に上がっていくのですが、それはまた次に、、そろそろデンバーまでの飛行機に乗らないと、、

今回は3週間に渡る日本滞在でしたが、今回も沢山の方々にお会い出来て素晴らしい滞在になりました!お付き合い頂いた皆様 本当にありがとうございました!

青木先生のハンドメイド スキー板も見せて頂いて、、

志賀高原を熟知している青木先生のレクチャーはとても勉強になりました!

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北海道 星野リゾート トマム

インターネット上の写真や、周りの人達からのお話しで物事が分かっている、、つもりになっているオレ。

いやまぁ、、スキーアメリカと言う 実体も知れないアヤシイ会社をコロラドでやっていて、その集客方法がクチコミとインターネット、と言うわたくしめがこう言う事を言ってはいけない、とも思うのですが、、

今回のトマム訪問は実に「訪問する以前に大体は分かっているつもりでいたけど 実際はその想像以上だった、、インターネットでの情報は鵜呑みにしてはいけない、やっぱり現地に足を運んで自分の目で見なければいけない」のですな、実に。

トマムリゾートに入る 鋭角な右ターン、、その瞬間に綺麗に手入れされた美しい芝生と植木に包まれ、、それがタワーまでの長い上り坂まで心地良いカーブが続く、、

大きなバスが何台もあるタワー入り口も急に降り出した強い雨をものともしない若い制服を着込んだスタッフ達が額に滴る雨を拭いもせずにキビキビと笑顔でさばいていく、、

ロビーと空間デザインもとても洗練され、、それが見事に北海道の大自然とマッチして、、

海外からの、そして国内からの団体様150人が同時に到着する午後4時、チェックインもこれでは時間がかかるだろうな、、と思いきや、、待ち時間「0」でスムースにチェックイン。

お部屋は広くて快適 きれい、勿論 見晴らし最高。

大きなお風呂がある、でもそこは別館でリゾート内を循環しているバスでの移動、、

どれどれ? とバスに乗っていくと、、

スキー場では見たことも経験したこともない巨大な室内プール、それも波も作ることができて、その奥には景観素晴らしい露天風呂、、

あれだけのお客さんが一気にチェックインした後だからお風呂も激混みだろうな?と思いきや、、それが全然混んでいなく、、

あれだけのお客さんがチェックインした後だからレストランも激混みだろうな?と思いきや?、、それが全然混んでいなく、お料理もとても美味しい、、

そこで星野リゾートにお勤めの上林さんにいろいろお聴きすることに、、

いや〜 マジで勉強になりました、、もう驚きの連続!(そのいろいろお話しにご興味ある方はオレの家に是非どうぞ〜!)

お腹もアタマもいっぱいになっての翌朝はトマム名物の雲海テラスへ、、

早朝5時運行のゴンドラに合わせて4時30に到着してみれば、、すでに長蛇の列、25分待ってのゴンドラ乗車、、からの濃い緑の谷に覆いかかるタップリとした真っ白な雲、、

なるほど これは素晴らしい景観!

それを堪能させる工夫された複数のテラス。アメリカではもう見ることもない旧式なゴンドラの非効率的な輸送量のおかげで逆にテラスは混雑も無く、皆さん 眼下の雲海に大満足。誰一人として30分待ちのゴンドラ乗車に文句を言っていない、、

創意と工夫、アイデアとプレゼン、の仕方だけで これだけのお客さんをハッピーにすることが出来るんだ、、と、数10秒毎に形状を変えていく雲海の美しさと自然の神秘さ、、それ以上にこのようなリゾートビジネスのアプローチがあるんだ、の驚きの方でもう眠気も吹っ飛び、、

たった一泊のトマムリゾート滞在でしたが、どのスタッフさんたちもにこやかに日本語、英語、中国語、韓国語を上手く使い分けながら一日2,000人のお客さまをスマートにケアしている、、ことを目前にして、、ただただ圧倒され、、

前日にお世話になった富良野の新プリンスの1,000人といい、星野リゾートのトマムリゾートの2,000人といい、、スキー場にあるホテルが一軒で千人単位のゲストを毎日受け入れている、それも冬季では無くて夏本番ではまだ無い6月と言う中途半場な時期に、、

こんなスキー場リゾートは世界に無い、と思う。

どこに行っても清潔で、交通機関はすべて時間通りに運行されて、食事は美味しく、治安も良く安心出来て、多くの観光スポットがあり、なによりも自然が美しい、日本は観光地として素晴らしいディスティネーション、だなと、、

追記すべきことは、6月初めから東京、札幌、大雪山、富良野、トマムと観光スポットを回り、どこにも多くの中国からの観光客がいましたが一緒に食事したり観光しても不快になるような振る舞いをする方は方は一人もいなかった、のです。そして「かわいいお子さんですね〜」とか「お子さんはいくつですか?」など英語で話しかけると、笑顔で丁寧に英語で返してくるのが好印象だったのです。


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ファーム富田 北の国から

富良野観光、まずは富田ファームへ。

名物のラベンダーはまだ咲いておらず、、しかし温室内ではちゃんと見ることが出来て、、綺麗に手入れされた園内といろんなショップをブラブラと見る。

ショップの二階にある ここの歴史を見て、、

泣けました、、なんでも諦めてはいけない、、そして再起のきっかけ はとんでもない所からやってくる事もあり、、

北の国から ロケ地の拾ってきた家、石の家、、

手作りの小さな家を見て、中に入って、、いろいろと考えさせられました。ストーリーはもう全然覚えていなかったけどコロラドに帰ったら最初からまたドラマを見ようと思い、、

年間200万人以上の観光客を迎える富良野。富良野新プリンスには大型バスが次から次へと乗りこんできて、1000人前後のお客さんが毎晩泊まる。魅力的な観光スポットも多く、みんなソフトクリームを手に持って、、自撮り棒で写真を撮って、、

皆さん ホントにこのような観光がお好きなんですね。普段 観光旅行に興味ないオレだけど、改めて観光旅行産業の影響力の大きさを目の当たりにしています。

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富良野新プリンスホテル 風のガーデン

富良野プリンスホテルの伊賀さんに風のガーデンを案内していただきました。伊賀さん ガーデンの事は勿論 植えられている草花の事もよくご存じて、、

伊賀さん 何でこんなにガーデニングの事 ご存じなんですか?

あっ これ私が10年前に植えましたから、、

、、、

おみそれしました、、

その他 沢山の楽しいお話しを聞かせて頂いて、、勉強させていただきました!

ウ〜ン 富良野 深い そして面白い!短い富良野滞在でしたが一発で富良野ファンになりました!

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旭岳

竹内智香選手のご実家である湧駒荘にお世話になって、の旭岳。

噴煙を上げている北海道で1番標高が高い旭岳は迫力に満ちて素晴らしい景観を堪能しました!

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